新川高校近くの小さな牧場、近藤牧場です。
「こんな街中にも北海道らしい風景があるのかっ!」と、見つけた時はちょっとテンションが上がってしまいました。
近藤牧場は1915年からこの地で牧場経営を始めたそうで、今でも現役バリバリなんですよ。
珍しい「木造のサイロ」なんかもあって、さっぽろ ふるさと文化百選にも選定されています。
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新川通の新川大橋です。
橋の入口は右カーブ、橋の出口は左カーブになっていて、橋の中央付近が北区と西区の区境になっています。(これは北区側で撮影)
「ここから北区」という看板が写真の右端にかすかに写っているのですが、あの看板が立っている場所は実は区境とは少しずれています。
新川通の新川大橋だから、橋の下を流れているのは新川だろ!、と思ったら大間違いで、ここに写っているのは琴似川です。
ここから500メートルほど進んだところで琴似発寒川と合流すると、川の名称が新川に変わります。
新川大橋の街灯はなかなか凝ったデザインになっています。
街灯って、その土地の名産品などをモチーフにしたデザインになっている場合も多いんですが、この新川大橋の街灯は何をモチーフにしてデザインされているのかは残念ながら謎です・・・。
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前田森林公園の入口前の新川に架かっている前田森林公園橋を渡ると、この大学西通という道路に入ります。
ここで言う「大学」とは、北海道工業大学のことを指します。
全長で1kmもないような短い通りなのですが、緑道が併設されていて手稲の山々の眺めもなかなか優れている感じの良い通りでした。
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強い追い風の新川通を気持ちよく自転車で走っていたら、ごく普通の住宅街に突然現れた牧草地と牧草ロール。
ブレーキをかけて、ちょっとUターンして裏道に入って撮影しました。
時計台や大通公園といった有名な名所は都市の魅力を作る1つの要因ですが、こうした「意外な風景」っていうのも1つの都市の魅力だと思うのです。
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新川に並行して一直線に走る新川通です。
札幌市内の道路の中でもかなり長い直線道路だと思います。
退屈な道だとも言えますが・・・。
新川通にはコンビニやファーストフードといったロードサイドのお店がほとんどないので、邪魔な看板もほとんどありません
加えて、信号もほとんどないので、手稲の山々を見ながら超高速で走れる道路です。70キロ、80キロが当たり前といった感じになっています。
走る車のスピードが異様に速いので、写真のフレーム内の思ったところに走行中の車の姿を収めるのが難しかったです・・・。
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