海産物の市場として観光客にもお馴染みの二条市場です。
「いくら丼」っていう文字が北海道っぽいでしょ?
二条市場と呼ばれるようになったのは昭和時代に入ってからで、
それ以前は二条魚町と呼ばれていたそうです。
二条市場の起源は、明治時代初期にまでさかのぼります。
石狩浜の漁師たちが鮮魚を積んだ搬送船で石狩川、創成川を経由し、札幌まで鮮魚を売りに来ていたそうです。
その漁師たちを相手に、この地で商売をしていたことが二条市場の始まりだといわれています。
「何でこんな所に市場があるんだろう?」って二条市場に対して思っていたのですが、創成川に近いってことが立地に関係していたんですね。
こういった歴史と建物の立地の関係って調べてみるとなかなか面白いですね〜。
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