札幌の冬のイベント、「雪まつり」と「ホワイトイルミネーション」が終わって約2週間・・・。
会場となっていた大通公園は、雪まつりの頃の人ごみがウソであるかのような人もほとんど通らないガラーンとした空間になっています。
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札幌の冬のイベント、「雪まつり」と「ホワイトイルミネーション」が終わって約2週間・・・。
会場となっていた大通公園は、雪まつりの頃の人ごみがウソであるかのような人もほとんど通らないガラーンとした空間になっています。
17時半ごろの時計台前の交差点です。
会社帰りのサラリーマンの多い時間帯で人通りがかなり多いです。
サラリーマンに紛れて、この辺りでは観光客の姿が多く見られました。
札幌では、雪まつりが終わると観光のオフシーズンに入るのですが、それでも時計台にはいつも観光客で賑わっています。
2月5日から始まったさっぽろ雪まつりが今年も無事に午後10時をもって閉幕しました。
明日12日の午前には早くも雪像の取り壊し作業が始まります。
取り壊し作業が見られるのは札幌市民にとっての特権だったり・・・。
それでは今年の雪まつりを振り返ってみましょう。
1枚目は西4丁目の大雪像「守りたい地球 子供たちの未来」。
7月に開催される北海道洞爺湖サミットをモチーフにした大雪像でした。
この大雪像は細部まで手が込んでいましたね。
毎年恒例のタモリの市民雪像が今年も雪まつりに登場!
毎年どこかに必ずあるから、逆に見当たらないと心配になりますw
今年のタモリ雪像も穏やかな笑顔を浮かべています。
「髪、切った?」と言わんとばかりに。
・・・んなことなぁい。
雪まつり期間中の大通公園の夜景はとてもキレイ、ということでさっぽろテレビ塔に登ってみました。
日が完全に暮れてからだとテレビ塔に登る観光客で大混雑するので、日没間際に登ってきました。
この時間帯なら並ぶことなく比較的早く展望台に行けるのでオススメです。
