北海道大学の理学部と工学部の間に位置する大野池(通称:ひょうたん池)です。
イチョウ並木の写真を撮ってきたついでにここも撮影してきました。
昔の大野池は、ゴミ捨て場のような汚い池だったそうですが、
昭和40年代後半に、故大野和男・北大工学部建築工学科教授を中心として現在のようなきれいな水辺の空間に整備されたとのことです。
その功績を称え、大野池と呼ばれるようになったそうです。
大野池のすぐ北側の建物は、大野教授が属していた建築工学科(現在の建築都市学科)の建物なので、きっとそこの窓から汚い池を見て大野教授は池を改修することを決めたんでしょうね。
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