2008年01月24日

雪に埋まる新渡戸稲造像

北海道大学|新渡戸稲造像|写真

北海道大学のキャンパス内にある新渡戸稲造像を見てきました。
そう、あの旧五千円札のおっさんです。

紙幣の肖像画に採用されたわりには、新渡戸稲造がどんな功績を残した人なのかはあまり有名ではないですよね。
新渡戸稲造は1920年から1926年まで国際連盟(現在の国際連合)の事務次長を務めたり、ユネスコの前身にあたる国際連盟知的協力委員会を設立したりした国際的に活躍した人物です。
あと、最近ちらほらと話題にのぼる「武士道」を書いた人でもあります。

僕も詳しい事は知らんかったんですが、かなりの偉人ですねぇ。



北海道大学|新渡戸稲造像|写真

で、肝心の新渡戸稲造の像ですが、雪で埋まってこんなみっともない姿になっていました。
国際的に活躍した人物には全く見えません・・・。

目の部分にだけ雪が積もってないのが、隙間からのぞき見をしているエロおやじに見えたり、見えなかったり。。。



関連サイト
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posted by cocho at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 北海道大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雪に埋まっている新渡戸稲造サイコーです!
目だけ見えててかなり怪しいですね(笑)
『武士道』は海外にも影響を与えた本のようで、私もいつか機会があったら読んでみたいです。
Posted by BEM at 2008年02月02日 21:09
こんにちは。
この稲造さんは最高でした。
後日見に行ったら、普通の状態に戻っていました。

武士道は暇なときに読んでみたいですね。
Posted by cocho(管理人) at 2008年02月09日 00:14
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