普段歩かない場所を歩くと新しい発見があります。
今回の発見は、幌平橋のすぐ西側にあったスリップ防止剤の箱。
僕が住んでいる地区では、スリップ防止剤の箱は見たことがないです。
札幌の交差点付近の歩道には、歩道用の滑り止め用の砂が保存してある箱が置いてあって、歩道や横断歩道が滑りやすいツルツル路面の時には、その箱から砂を取り出して路面に砂をまくのです。
こういう作業は市民が一般的に行っている作業です。
さて、このスリップ防止剤っていうのは誰が道路にまくのでしょうか?
クイズ形式みたいですけど、僕はその答えを知りません・・・。
やっぱり市民なのか?、それとも道路管理者の札幌市または北海道開発局の担当者なのか??
道路にロードヒーティングが設置されていれば、こんなスリップ防止剤なんて別にいらないんですけど、最近のご時勢ではそうはいかないようで・・・。
ロードヒーティングはやっぱりコストがものすごいかかるんです。
新設するのはもちろんのこと、維持費がとにかく高いそうです。
しかもロードヒーティングの寿命自体がかなり短いので(5年ぐらいと聞いたこともある)、かなりの頻度で交換しないといけないのです。
こんな背景から、財政難の札幌市もロードヒーティングを削減する方針を打ち出しており、去年も札幌市の何箇所かでロードヒーティングの撤去工事が行われました。
(幌平橋の東側でも撤去工事が行われました)
10年後ぐらいには、ロードヒーティングが埋め込まれた道路もかなり少なくなるんじゃないでしょうか。
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あと、スベラーズボトルというのをご存知ですか?ペットボトルに砂を入れて滑りそうな場所に砂を撒きながら歩ける様にする携帯型の砂入れですよ♪
へぇー、スベラーズボトルという名前がちゃんと付いているんですか。
ペットボトルを使って砂を撒いている人は見たことがありますが、
そんな名前が付いているとは知らなかったです。
またひとつ勉強になりました!