北海道大学のキャンパス内にあるモデルバーンの記事の続編を書こう、書こうと思いながらもなかなか書かなかったので、今日ここで書いちゃいます。
モデルバーンのおおまかな概要については、2007年5月27日の記事(モデルバーン-その1)に書いてあるので、そちらをご覧下さい。
では、モデルバーンの中に入ってみましょう・・・。
このモデルバーンと呼ばれる一帯で一番有名な建物が、上の写真の手前の牧牛舎と奥の模範家畜房(モデルバーン)ではないでしょうか。
本当は奥の建物そのものをモデルバーンと呼ぶのですが、いつのまにやらこの辺り一帯を示すためにモデルバーンという言葉が用いられるようになりました。
こちらは牧牛舎の裏側にあるサイロです。
通路からはずれた場所にあるので、ちょっと分かりづらいです。
大通公園の西端にある札幌資料館と同じ札幌軟石を用いた石造りのサイロです。 札幌軟石については、2007年5月26日の記事(札幌市資料館)をご覧下さい。
こちらはコーンバーン。
文字通りとうもろこし(コーン)を貯蔵する施設として1877年に建てられ、1911年に現在地に移築されました。
1973年から74年にかけて修復工事がなされたため、あまり古い建物とは感じなかったです。
こちらは製乳所(1911年築)。
牛乳を加工するための建物で、バターやチーズなどがここで作られていたようですよ。
最後は釜場と呼ばれる建物です。
釜とかまどを備えた建物で、ブタなど家畜にやるエサをここで作っていたんですよ。
札幌駅前通の歩道には、この釜場をモチーフにした絵がタイルで描かれています。
一度気にして駅前通りを歩いてみてください。
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2007年08月16日 モデルバーン-その2
2007年05月27日 モデルバーン-その1
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