2009年02月10日

第60回さっぽろ雪まつり(夜の風景)

第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

2009年のさっぽろ雪まつりは第60回目。
長く続いたもので還暦でございます。

会場の構成にあまり変化が無い、雪像も毎年同じに見える・・・などなど「マンネリだ!」といろいろ文句を付けられるお祭りですが、なにわともあれ北海道・札幌の冬の一大イベントであることには変わりません。

では、雪まつりの大通会場の夜の風景をお楽しみください。



第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

西4丁目の大雪像「夢 〜Dreams〜」。
東京ディズニーリゾートの25周年イベントにちなんだ大雪像。
西4丁目の大雪像は毎年細部までかなり手が込んでいる作品で、かなり綺麗ですし見ごたえがあります。

では、どんどん次の雪像へいきましょう。



第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

西7丁目の大雪像「崇礼門」。
通称の南大門といった方が分かりやすいですね。
ソウルの有名な建築です。

2008年2月に「ソウルの南大門が全焼!」とニュースで流れてかなりビックリでしたが、雪まつりの会場にて見事に復活です。
韓国からの観光客も雪まつりにはかなり多いですが、この大雪像を見て何を思ったんでしょうか。
「おぉー、南大門が復活してるニダ!」なんてね。



第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

南大門を別アングルから。
これを撮影していた頃から急に猛烈な吹雪になり始めて、ひどく寒い思いをしました。

暖かい方が雪まつり見学にはいいですが、吹雪の中の雪まつり見学も雪国らしい厳しい冬の雰囲気がミニ体験できて、観光客の人には思い出に残るのではないでしょうか・・・。



第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

強風で南大門の屋根から雪が巻き上がっています。
うーむ、写真撮影をするのが寒くて厳しくなってきたぞ・・・。



第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

西8丁目の大雪像「浜松城」です。
ここ最近毎年雪まつりでは、名古屋城、彦根城、犬山城など城にまつわる大雪像がお目見えしています。

北海道には天守閣のある城郭建築というと松前城ぐらいしかないので、北海道人の天守閣への憧れみたいなものが理由で毎年雪まつりに城の大雪像があるのかなぁとも思います。

毎年城の大雪像がある理由は定かではないですが、ライトアップされて闇にホワ〜と浮かび上がる真っ白な天守閣は毎年綺麗だなと思います。



第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

もうちょっと近付いて。
右は築城主の徳川家康。



第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

こちら、市民雪像の中でも人気のあった石川遼の雪像。
右手にちゃんとゴルフボールが握られています。
見えるかな?



第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

石川遼に群がる人たち。
市民雪像のコーナーは割とみなさん足早にスルーするんですが(笑)、有名人の雪像の前では吹雪で猛烈に寒かろうとちゃんと足を止めて、みなさんきっちりと写真撮影をしていきます。



第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

西10丁目の大雪像「北の動物家族 森よ永遠に」。
西10丁目の大雪像は毎年圧倒的な迫力。
今回の大雪像も迫力あります。

テレビ塔の方から見学ルートを歩いてくると、もうこのあたりでおなかいっぱいといった感じになります。
まぁ、あとこの辺で寒さに耐え切れなくなってきて、あったかい場所に早く行きたい!という気分になってくる(笑)



第60回さっぽろ雪まつり(2009年2月)

ライトアップの色が刻々と変化し大変綺麗な大雪像です。
夜の雪まつりの会場レポートは以上です。



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posted by cocho at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 大通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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