2009年08月20日

夏の北大イチョウ並木

北海道大学|イチョウ並木|写真

北海道大学の北13条門付近のイチョウ並木です。
昔々、北大の医学部の建物を建てるために作られた約400mの道路の脇にイチョウの木を植えたのがこのイチョウ並木の始まりです。
それは1939年5月、今から70年も前の話です。

今は北大の名所として札幌市民にはすっかりお馴染みの並木道。
特に10月末から11月初めの黄色に染まるイチョウ並木は美しく、一般の人も写真撮影やら銀杏拾いでキャンパスの中に入りたい放題です。

この頃が一番人気の季節ですが、夏のこんもりとした緑や、冬の雪に覆われた頃もなかなか綺麗で、年間を通して身近に季節の移ろいを感じられる場所です。



北海道大学|イチョウ並木|写真

夏の季節はこんなに立派な緑のトンネルになるので、ちょっとの雨なら傘を差さなくてもあまり濡れません。



北海道大学|イチョウ並木|写真

休日に撮影した写真なので、北13条門の入口の守衛さんもちょっと暇そうだ。
ちなみに、イチョウ並木が黄色に染まる頃には、暇な時間をみつけて守衛さんもイチョウ並木の写真撮影しているのを見たことがあります。
ちょっと心和む風景でした。



関連サイト
癒しの空間@北大|Webで知る北海道大学

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posted by cocho at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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