2008年12月28日

北海道大学農学部

北海道大学農学部|写真

北海道大学の農学部校舎です。
札幌農学校が起源となっている大学なので、北海道大学の看板学部ともいえるのが農学部です。
昭和10年(1935)竣工の農学部校舎からは、北海道帝国大学時代からの長い歴史や北海道大学の権威をしめすようなオーラがプンプン漂っていて、北海道大学の中でも圧倒的な存在感があります。

こんな歴史ある農学部で学びたいと全国から学生が毎年集まってきます。
北海道大学は道外からの学生が半数以上を占める全国区の大学ですが、看板学部である農学部ではその傾向が顕著で、農学部の学生の約8割が道外からの学生で占められています。


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2008年12月27日

北海道大学理学部本館

北海道大学理学部

北大の正門からクラーク像を見てポプラ並木へ移動する北大観光ルートの途中にあるのが北海道大学理学部本館の重厚感のある建物。
くすんだ茶色の壁の色が長い歴史を思わせる建築物です。

クラーク像とポプラ並木の間にあるという事で、観光客の人もふと足を止めて、この理学部の建物を写真に収めている姿をよく見ます。
観光客の足をピタッと止まらせる長い歴史からくるオーラみたいなものが建物から出ているような気がします。


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北海道大学正門

北海道大学正門|写真

北海道大学の正門にやってきました。
札幌駅から徒歩で約5分と非常に便利な場所にあるので、観光や学会で北大を訪れる人たちはたいていこの正門を通過することになります。
そんな事もあって、正門前では観光客の人がよく写真撮影をしています。

観光客等には馴染みのある正門ですが、当の北大の学生にとっては実はあまり馴染みのない門でもあります。
と言うのも、北大生の約7割以上が一人暮らしをしていますが、その大部分の学生は北12条、北18条、北24条駅付近などかなり正門から離れた所に住んでいます。

なので正門を通らず北13条門や北18条門など他の門を通って大部分の北大生は通学をしているので、研究等で忙しく自宅と大学の往復ばかりしている生活だと正門を見る機会がグーンと減ります。


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2008年12月22日

北海道大学南門

北海道大学南門

北海道大学の正門の近くにひっそりと建っている南門です。
もともと今の正門の場所に建っていた門で、この門が札幌農学校や北海道帝国大学時代の正門だったのですが、現在の正門が建てられてから1936年10月にこの場所に移築されました。

今はかまぼこの板のような安っぽい板に「北海道大学南門」と書かれているだけで、何とも粗末な扱いをされている印象です(笑)。
レンガ造りの門柱にこの木の板は何ともアンバランスです・・・。


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posted by cocho at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 北海道大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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