一気に6度まで気温が上がった29日、札幌の積雪量は106cmから86cmまで一気に減りました。
溶ければ大量に融雪水が出るわけで、至る所に大きな水溜りが出現。
ただの水溜りならいいんですけど、20cmも一気に溶けたので水溜りの規模がデカく&水深が深く、歩行者にとっては最悪な路面状態でした。
(写真は北大・北13条門前)
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28日午前4時に札幌の積雪はこの冬最高の106cmに達しました。
この時期に札幌の積雪が100cmを越えるのは、2000年と2005年に続く3回目のことだそうです。
去年の同時期の積雪量は55cmだったそうなので、今年はほぼ倍ですね。
道端の除雪の山はすでに高さが2m以上になっているところもあります。
札幌の冬のイベント、「雪まつり」と「ホワイトイルミネーション」が終わって約2週間・・・。
会場となっていた大通公園は、雪まつりの頃の人ごみがウソであるかのような人もほとんど通らないガラーンとした空間になっています。
17時半ごろの時計台前の交差点です。
会社帰りのサラリーマンの多い時間帯で人通りがかなり多いです。
サラリーマンに紛れて、この辺りでは観光客の姿が多く見られました。
札幌では、雪まつりが終わると観光のオフシーズンに入るのですが、それでも時計台にはいつも観光客で賑わっています。
冬の嵐による交通機関の乱れを考慮して、1日遅れで北海道大学の前期試験が26日に行われました。
飛行機や宿泊するホテルの予約の変更などで、大学生協もその対応でかなり忙しかったみたいです。
ちなみに、この写真に写っているのは受験生ではなく、すでに入学済みの北大生です。
門の前では不動産業者がビラを押し付けてきてうっとうしかったです。
