24日の大雪の時に、北海道大学内の中央ローンを見に行ってきました。
真っ白、そして分厚く積もった雪原の真ん中にゆったりと蛇行したサクシュコトニ川が浮かび上がっていました。
それにしても、1月に入ってからはホントによく雪が降りますねぇ。
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北海道大学のキャンパス内にある新渡戸稲造像を見てきました。
そう、あの旧五千円札のおっさんです。
紙幣の肖像画に採用されたわりには、新渡戸稲造がどんな功績を残した人なのかはあまり有名ではないですよね。
新渡戸稲造は1920年から1926年まで国際連盟(現在の国際連合)の事務次長を務めたり、ユネスコの前身にあたる国際連盟知的協力委員会を設立したりした国際的に活躍した人物です。
あと、最近ちらほらと話題にのぼる「武士道」を書いた人でもあります。
僕も詳しい事は知らんかったんですが、かなりの偉人ですねぇ。
18日夜から19日未明にかけて、今冬一番のまとまった雪となりました。
一気に25cmほど積もって、札幌中心部の積雪も55cmぐらいに。
これでたぶん平年並みの積雪量となったと思います。
歩道脇の除雪の山がすごく高くなって、いよいよ真冬の札幌らしい風景になってきました。
華やかなすすきの。
そんなすすきのの真ん中を南北に走る札幌駅前を南下してみて、街並みが移り変わっていく様をまとめてみました。
出発点はすすきの交差点南西角にあるロビンソン前。
このあたりはすすきの中心だけあって、人通りがとても多い場所です。
