夏の昼間にはさっぽろテレビ塔に登ったことがなかったので、ぶらりと行って、展望台まで登ってきました。
札幌の街並みをテーマにしたブログをやっていて、この札幌の代表的な風景の写真が欠けているのは違和感がありますからね。
やっぱりいいですね、正面の山に向かって真っすぐ延びるこの大通。
少したりとも曲がっていないのがいいです。
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夏の昼間にはさっぽろテレビ塔に登ったことがなかったので、ぶらりと行って、展望台まで登ってきました。
札幌の街並みをテーマにしたブログをやっていて、この札幌の代表的な風景の写真が欠けているのは違和感がありますからね。
やっぱりいいですね、正面の山に向かって真っすぐ延びるこの大通。
少したりとも曲がっていないのがいいです。
札幌市役所の屋上展望回廊から北側を眺めてみました。
北海道経済の中心地とも言えるエリアなので、北海道らしからぬ程に高層ビルが密集しています。
テレビ塔の展望台から見ると、札幌駅北口の超高層マンション「D'グラフォート札幌ステーションタワー」がJRタワーの陰に隠れてほとんど見えませんが、ここからだとよく見えます。
北海道大学の農学部前に建つかわいらしい建物、北大交流プラザ・エルムの森です。
外観がとてもかわいらしいので、クラーク像や古河記念講堂の写真を撮った観光客が引き寄せられるようにこの建物に寄ってきます。
でも、実はこの建物、改修は行われているものの北大の札幌キャンパスの中では最も古い建物なんですよ。
札幌駅のステラプレイスの外壁に取り付けられている大きな時計。
それが星の大時計です。
星の大時計は北海道出身の彫刻家の五十嵐威暢氏のデザイン。
星といえば、開拓使のマークや北斗七星など北海道を連想させるものですよね。
札幌の中では、手稲山、藻岩山、円山と並んでメジャーな山である大倉山に行って来ました。
大倉山ジャンプ競技場があることで、道外の人にもそれなりに知名度のある場所ですね。
名前に「山」が付いているぐらいなので交通の便は少々不便で、最寄りのバス停からは徒歩10分ぐらい何もない山道を歩きます。
そんな山道を一人で歩いていると怪しい人と思われそうなので(笑)、友達と地下鉄の円山公園駅から喋りながら、ダラダラ30分ぐらい歩いて行きました。
JRタワーのT38やさっぽろテレビ塔が札幌都心部ではメジャーな展望施設ですが、穴場的なスポットがここ、札幌市役所屋上の展望回廊です。
ゴールデンウィーク明けから11月上旬まで無料で一般開放されていますが、札幌市民にもあまり知られていません。
「普段めったにお世話になることのない市役所の中に勝手に入っちゃてもいいの?」って感じでしたが、正面玄関を入って、エレベーターで19階のボタンを押すだけでいいです。
