このブログで何度も登場しているここ北大第一農場ですが、雲一つない青空に誘われてまた写真撮影へ・・・。
この北大第一農場は何もない空間がダーっと札幌駅の方まで続いていて、眺めていてとにかく気持ちがいい場所。
札幌の中心街にいても、こんな北海道らしい風景が見れます。
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このブログで何度も登場しているここ北大第一農場ですが、雲一つない青空に誘われてまた写真撮影へ・・・。
この北大第一農場は何もない空間がダーっと札幌駅の方まで続いていて、眺めていてとにかく気持ちがいい場所。
札幌の中心街にいても、こんな北海道らしい風景が見れます。
大通公園の西8丁目・9丁目のちょうど真ん中にあるブラック・スライド・マントラです。
モエレ沼公園の設計者として札幌では割と馴染みのあるイサムノグチの手による遊べる彫刻作品というか滑り台です。
ここはもともと道路だった場所だそうですが、イサムノグチが「ブラック・スライド・マントラを設置するならここがいい」と趣旨の発言をしたため、既存の道路が閉鎖されブラック・スライド・マントラがここに置かれました。
そんな背景もあって、大通公園の西8丁目と西9丁目は道路で分断される事なく連続化した公園となっています。
北海道大学札幌キャンパスの北のはずれの方に、北大の研究施設やら産学官連携のための施設が建ち並ぶ北キャンパスという一角があります。
もともと北大第二農場だった一角に、2003年頃から研究施設を建てて大学側では「北キャンパス」と呼んでいるみたいです。
たぶん、北大生のほとんどがこの北キャンパスの存在やら愛称やらを知らないのではないかと思います。
なんせ、北大生がほとんど通行する機会がない場所ですから・・・。
札幌の三大ガッカリ名所のうちの一つとして名高い(?)北海道大学構内のクラーク像でございます。
三大ガッカリ名所とされる時計台、クラーク像、北大ポプラ並木はいずれも北大に関連するスポットですね・・・。
単なる偶然か、それとも・・・。
羊が丘にある立派なクラーク像をイメージしちゃうからがっかりするのであって、「クラークっていうおっさんのしょぼい胸像でしょ?」くらいのノリで北大のクラーク像は見に来ると良いと思います。
北海道大学の札幌キャンパスの真ん中を南北に貫くメインストリートです。
北大生はみんな略してメンストって呼んでいます。
正門から中央ローン、クラーク像、古河記念講堂、農学部を周った多くの観光客の人たちがメンストを通ってポプラ並木の方へ流れていくので、メンストの南半分は観光地のニオイがプンプンです。
大学というよりはキレイに整備された公園を歩いているような感覚ですね。
特に学生が少ない土日なんかはそんな感じです。
北海道大学の北13条門付近のイチョウ並木です。
昔々、北大の医学部の建物を建てるために作られた約400mの道路の脇にイチョウの木を植えたのがこのイチョウ並木の始まりです。
それは1939年5月、今から70年も前の話です。
今は北大の名所として札幌市民にはすっかりお馴染みの並木道。
特に10月末から11月初めの黄色に染まるイチョウ並木は美しく、一般の人も写真撮影やら銀杏拾いでキャンパスの中に入りたい放題です。
この頃が一番人気の季節ですが、夏のこんもりとした緑や、冬の雪に覆われた頃もなかなか綺麗で、年間を通して身近に季節の移ろいを感じられる場所です。
